
住宅を解体したときの木材の再利用は義務であると、聞いた経験があると思います。
しかし、どのようにリサイクルするべきなのか、やってはいけない注意点もわからず悩んではいませんか。
今回は、住宅を解体した際の木材の再利用方法や再利用の際の注意点を解説するので、参考にしてみてください。
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住宅解体後に出てきた木材の再利用は義務である
住宅を解体した際に発生する木材は、建設リサイクル法により再利用が義務となっています。
大黒柱に使っている大きな木材はもちろん、木くずに至るまでリサイクルしなければいけません。
ちなみに、再利用が義務となる対象は、延べ床面積が80㎡以上の家屋の解体工事です。
再利用のやりかたが不適切だったり不法投棄だったりした場合は刑罰が科せられる可能性があるため、注意してください。
再利用のやりかたがわからないため敷地内に埋めてしまった場合も、違法行為となるため、リサイクルの方法を確認しておきましょう。
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住宅を解体して出てきた木材を再利用する方法
再利用の方法は、業者への依頼と自力のDIYがあります。
業者にリサイクルを任せる方法は、費用こそ発生しますが、知識を持ったリサイクルのプロによって安全なリサイクルが可能です。
解体からリサイクルに至るまで一括で任せられるため、依頼主はリサイクルについて考える必要はありません。
業者によっては希望する用途とならない場合があるため、リサイクルの用途にこだわりがある方は注意してください。
依頼主がDIYをおこなうのも、リサイクルとしておすすめです。
例えば、大黒柱に使っていた木材を建材として組み込む、梁に使っていた資材を玄関の踏み台に使うなどです。
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住宅解体後に木材を再利用する際に覚えるべき注意点
住宅を建てるうえでは、木材のリサイクルは、資材の新調よりも費用がかかる注意点があります。
古くなった資材を加工したり、リサイクルできる資材とそうでないものを選別したりする手間がかかるためです。
例えば、傷や汚れを取り除く、強度が落ちた資材の補強作業などです。
また、リサイクルできない資材もあります。
例えば、シロアリの被害に遭った大黒柱、湿気を吸って劣化が激しい資材などです。
ただし、室内のインテリアとして利用できる可能性があります。
気になる方は一度、業者に相談してみましょう。
リサイクルしたいときは、工事前に業者に伝えなくてはいけません。
鉄くずや鉄筋コンクリートなど資材ごとに分別解体をおこないますが、木材をよけて解体するためです。
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まとめ
延べ床面積が80㎡以上であれば、住宅を解体するときに出た木材の再利用は義務です。
リサイクル方法は業者への依頼と、自分でおこなう方法があります。
ただし、リサイクルできない木材があるほか、選別作業や加工作業に費用がかかる注意点もあります。
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